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発見と簡単な記録

捨てる勇気⑰ 図書館の本

読書ブック

仕事帰りに図書館に本を返しに行きました。

借りていた本が全部で5冊でしたが、読み終えたのが3冊。途中で断念したのが2冊でした。途中で読むのを辞めたこの2冊は借りる必要がなかった本でした。

部屋にあるモノを減らしている段階なので、しばらく図書館で本を借りるのは控える事にします。少しですが、部屋から本が5冊減っただけでも良しとします。

 

私の利用している市の図書館の建て替えが最近終り凄く使いやすくなりました。小さいですがセルフの喫茶スペースも図書館内に併設してあります。

この様な図書館は最近増えているらしく2013年に佐賀県武雄市で始まった、新・図書館構想がその流れの始まりみたいです。

 

今までの公立図書館の管理運営の方法、形態は、それぞれの自治体に即して教育委員会が直接行うことを原則としていましたが、この新・図書館構想は武雄市カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)が運営する蔦屋書店と協力して新しい未来の図書館の形を企画・運営していくようです。

 

日本図書館協会

 

日本図書館協会の見解・意見・要望

日経新聞社の過去記事になりますが、図書館利用者調査の資料が掲載されています。

 

公立図書館の経年変化

 

http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/%E5%85%AC%E7%B5%8C%E5%B9%B42014.pdf

上の資料を見る限り、30年前に比べて全国の図書館数は倍に増え個人貸出、団体貸出ともに増えており活字離れは嘘のようですね。

 

また、全国の図書館利用率について調べると、全年齢層の図書館の利用率とは関係はないですが、様々な統計資料を載せている便利なサイトを見付けました。

 

都道府県別統計とランキングで見る県民性

新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]

 

このサイトの凄いところは、リンゴの消費量から映画館の数、仕送り額から家賃、通勤時間から乳酸菌飲料消費量、青年海外協力隊隊員数まで全国ランキング形式で統計資料を載せてくれているところです。

加藤さん人数とかは、どこの分野に需要があるのか私には解りませんが、2014年では愛知県が第一位だそうです。

世の中、統計データの可視化は止まりませんね。

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