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Mujikanen.

発見と簡単な記録

捨てる勇気② 付箋の役割

整理整頓

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Photo by Mujikanen.

 

捨てる予定の本で付箋の付いている個所を読み返してみると思いがけない発見もあります。そのまま読書に突入して、気が付けば30分と時間が経っていることも休日ではよくあることですね。

 

個人的にですが本に貼る付箋が少しずつ進歩して使いやすくなっている点です。

ポスト・イット 強粘着ふせん 75x25mm 90枚x5個 蛍光 500-5SSAN

ポスト・イット 強粘着ふせん 75x25mm 90枚x5個 蛍光 500-5SSAN

 

奥の方から出てきた本に使用していたのがこのタイプで、 

ポスト・イット ジョーブ 透明見出し 44x6mm 20枚x9色 680MSH

ポスト・イット ジョーブ 透明見出し 44x6mm 20枚x9色 680MSH

 

手前側に積んでいた本に使用していたのがこのタイプです。

 

学生時代に読んだ本には付箋に書き込み可能な上のタイプで、卒後読んだと思われる本には付箋を遣い回し易いタイプを選んでいました。

再利用出来る付箋を剥がしては一つにまとめる作業を繰り返し、売る本はだいたい纏りました。

 

紙タイプの付箋は剥がして再利用出来ないので使用後はそのまま捨ててしまいますが、プラスチックタイプの付箋は再利用し易いのが利点ですね。付箋といってもコンビニ等で購入すれば250円は下らないので節約の意味もあります。

学校の参考書に使用している事が特に多く、大学受験時の参考書にたくさん貼ってあり、参考書を読み返している間は少し懐かしい思いに浸ることが出来ました。

 

付箋の回収も終わり、参考書ももう使用しないものは捨てるモノに回し、販売出来るくらいのモノを次はどこに売るかで悩みますね。

 


付箋でストップモーションをするくらいの量はありませんでしたが、こんな発想を出来る人が世の中にはいるんですね。凄いです。

 

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