Mujikanen.

発見と簡単な記録

捨てる勇気① はじまり

f:id:mujikanen:20150611010130j:plain

部屋の中を整理をしていると、いつ購入したかわからない本がたくさん出てくる。

 

優柔不断な自分にとって、捨てるか売るか残すかの基準が曖昧なために作業が進まない事も多く憂鬱になる。

でも基本的に本は一度読むと再読って時間の関係上出来ないので、思い入れがある物以外は紙袋に放り込んでいくがそれでも作業自体はなかなか進まない。

 

特に、謎の付箋が張り付けてある本が出てくると

「何のために付けたんだ!」って突っ込みたくなる。

購入して読んだ時には「大事だなこれって!」そう決めて張ったのに、いざ必要無くなり売るか捨てるかの段階になると、もはや何で重要と思ったのか解らず不思議な気持ちになる。恐らくその後の数年間は大事と思い残しておいた本の存在なんて忘れてしまい、まるで意味がなくなっている。

 

これは悪い受験勉強のやり方に似ている良くない読書習慣であり、付箋が付いているものの大半は新書のハウツー本なので笑えないことも多い。

こういう本は残すよりも売る方が部屋の中のスペースを減らせるので断然良いです。

広告を非表示にする

発見と簡単な記録